金沢の中学校で学年上位→泉丘→難関国公立大学を目指す塾

金沢でもうすぐ20年。ありがとうございます。

2002年に金沢市もりの里に開校。当時は「1クラス4人の黒板授業」をウリにした塾でした。4人の前で、1人の先生が目の前で授業をするので、学校の40人クラスではあまり積極的ではなかったり、集中できない子達も、積極的に授業を受けられ多くの方に喜んでいただきました。

塾生の9割が伸びても、残りの1割の子が・・・。

1学年20人中、泉丘・二水・桜丘受験者が85%。進学校受験者に支持していただいた教室です。100点アップ、150点アップが当たり前でした(それは今でもそうです)。5%の生徒は進学校ではないものの、実力テスト120点を180点、模試偏差値42を55にして金沢西・金商・伏見に逆転合格しました。

しかし、、、残りの10%の子がどうしても伸びない・・・。授業は楽しい、勉強がよく分かる・・・と言ってくれる。でも、伸びない。授業中は、調子がいい9割のメンバーと同じぐらいできているのに、成績は変わらないのです。この「できている」というのは、「分かったつもり」なのではなく、実際に授業中に指名して問題に答えてもらったら答えられたり、問題をノートに解いてもらったら正解したり、本当に「解けている」状態で授業が終わるのです。それでもテストでできない子もいる。

「センスの問題」「本番に弱い」という言い訳ゼロへの挑戦

それを「センスがない」「本番に弱い」と本人の能力の問題だとしてしまうことは簡単です。しかし、授業で教えて、すぐにやったらできる問題が解けないのだから、能力の問題ではないのは明らかです。では、何が問題なのか?

もちろん、その答は私たちも、本人も、保護者様も知っていました。家庭で復習する時間が不足しているから定着しないのです。

けん玉教室でも同じです。コツを教え、一緒に練習し、できるようにして家に帰る。多くの子は嬉しくて、毎日練習する。1部の子は1週間、練習しない。次のことを教えてもらい、できて、喜んで、練習しない子はできないまま。テストになると完全に忘れている。

ピアノを習っても、野球を習っても同じです。

練習しない子は上達しない!!

授業をしない演習塾をオープン!

塾の立場で言うと、成績を上げるのは授業中ではなく、その後の問題演習。そこで、授業を短くして、問題演習の時間を増やし、家庭学習を管理し、毎回確認テストをすることにしました。その結果、伸びない子が減ったことは予想通りでしたが、もう伸びきっている?と思われた子たちの成績もさらに上がりました。

そして、数年間、ずっと生徒が結果を出し続けるので、授業も必要ないのでは?と思うようになりました。

そして、授業なしの教室を2014年に津幡に開講しました。すると、1年目から20位以下の生徒が、学年5位以内になりました。その後も毎年、学年1〜5位の生徒が津幡校にはいます。

そして金沢校も授業をやめました!

これは、いつまでも授業をしている場合ではない。そう思い、2016年に駅西新町に移転し、授業をしない塾「グッジョブ 新金沢教室」をオープン。授業は週2回で2科目が限界でしたが、授業をなくすことで、5科目全て指導できます。

2018年、現在の「金沢駅西校」として、リニューアルオープン。駅から近く、通いやすく、きれいな教室ですが、あまり大きくはありません。これまで通り、しっかりと目が行き届く範囲で指導いたします。

2020年 低学年の読み・書き・そろばん教室「ワナビー」と、浪人生の予備校「Great Grit」を開講。コロナ休校中はオンラインに切り替え、その後は席数を半分にし、全席にパーテーションを入れて、感染予防し、生徒募集を制限しながら、開講しています。

対象

WANNABE[ワナビー](年長〜小学2年)

一生勉強で困らない頭と心を作る、基礎学習コース。(読み・書き・そろばん)

小学生(3〜6年)

小学生のうちに成績が良い子の習慣を身につけ、中学生で学年トップ、その後泉丘高校合格、そして難関大学を楽しく目指す小学生。

中学受験(5〜6年)

石川県で唯一の公立中高一貫校、錦丘高校を目指す小学5、6年生

中学生

泉丘高校・二水高校を目指し、その後も学年上位を目指す中学生。
平均点から桜丘高校・錦丘高校を目指し、人生を変えたい中学生。

高校生

国公立大学・私立難関大学を目指す高校生。
1、2年生は英語・数学(長期休業中に他科目)
3年生は全受験科目。
全学年、志望校合格から逆算した年間計画を作成して、指導メニューに沿って学習します。

住所

グッジョブ金沢駅西校
〒920-0022 石川県金沢市北安江3丁目14−21 3階