グッジョブの姉妹校「金沢個別予備校GREAT GRIT」が、共通テストで25点アップする学習メニューの動画をアップしています。ここでは、それらの動画のご紹介と、忙しい受験生のために要点をまとめておきますので、動画を見なくても何をすべきかが分かります。
2, 3科目25点アップに成功すれば、今より1ランク上の大学が狙えますね。
大阪公立大学 → 神戸大学
名古屋工業大学 → 名古屋大学
大阪大学 → 京都大学
福井大学 → 金沢大学
模試で結果が出なくて、諦めそうになっている君。諦めることはいつでもできます。最後に頑張って、それでも志望校に手が届きそうにないなら、諦めてもいいけど、それは今ではないよ!!現役生限定の冬期講習もありますよ。
共通テスト[英語リスニング]の点数が面白いほどとれる本(20時間)
共通テスト[英語リーディング]の点数が面白いほどとれる本(20時間)
共通テストの英語では、数ページにわたる長文読解や、複数のテクストを組み合わせた問題が出題されることが多いです。また、図表やグラフを含む問題もあり、情報を読み解き、比較・統合する力が求められます。
通称「黄色本」と言われる共通テスト対策本を1回読み、学校で配布される本番形式の問題(大手予備校や出版社から出ている、実践問題集、パックなど)を解いてください。その後、正解率の低い大問だけ黄色本でもう一度勉強します。この繰り返しでどんどん点が取れるようになっていきます。
共通テスト[現代文]の点数が面白いほどとれる本(15時間)
きめる共通テスト 古文・漢文(15時間)
共通テスト(国語)の最大の特徴である、複数テクストからの出題や、現代文の実用文の対策が必要です。それがしっかりできる数少ない参考書がついに登場。現代文は通称「黄色本」、古文漢文は「きめる」を使用。これらの対策本をじっくり読みながら、問題はノートに解く。
学校で使う本番形式の問題(大手予備校や出版社から出ている、実践問題集、パックなど)を解いて完成。これは市販の駿台実践問題集、z会の実践模試などでもよい。1回分解いて、あまりできない大問だけもう一度「黄色本」や「きめる本」で復習。詳細は動画で!
プランA:現在55点以上
共通テスト[数学ⅠA]の点数が面白いほどとれる本(25時間)
共通テスト[数学ⅡBC]の点数が面白いほどとれる本(25時間)
プランB:現在36〜54点
マーク式基礎問題集ⅠA(20時間)
マーク式基礎問題集ⅡBC(20時間)
→ プランAへ
プランC:現在35点未満
入門問題精講ⅠA(25時間)
入門問題精講ⅡB(25時間)
→ プランAへ
記述模試や、二次試験の過去問はできるけど、共通テストになると得点が取れない人は、黄色本で攻略法を学べば、すぐに効果がありますよ。
数学がもともと苦手で、定期テストでも、記述模試でも点が取れない人は、マーク式基礎問題集から。
授業や教科書が解っていないレベルなら、入門問題精講でもう一度基礎から学び直す必要があります。「今から復習?」と思うかも知れませんが、それがもっとも近道です。チャート式、フォーカスゴールド、ニューアクションレジェンドなどに戻ったり、動画授業を見たりすることは時間的に不可能ですが、入門問題精講なら1週間で復習可能です。
※ 時間は、実際に今年の共テ学習がほぼ終わっている受験生が、共通テスト実践問題で80%キープ、または25点アップするのに必要とした時間です。